「ハリー・ポッター」舞台のキャスティング批判に原作者激怒

「ハリー・ポッター」シリーズの初の舞台化作品
「Harry and the Cursed Child(ハリー・ポッターと
呪われた子供)」で、ハーマイオニー役がアフリカ系女優の
ノーマ・ドゥメズウェ二さんになったことに、
ファンからは「なぜ白人ではないのか」という声があがっています。

これに対し、原作者で舞台の脚本を手掛けている
J・K・ローリングさんが激怒したとか。

今回の批判をローリングさんは人種差別的な発言ととらえている様子で、
人種を特定せずにハーマイオニーを描いているため
今回のキャスティングには大満足だとのこと。

ただ、既に実写化された映画で白人のハーマイオニーがはまり役だっただけに
今回突然舞台版でのハーマイオニーが黒人になってしまったことに
皆が驚いている反応がこれなんだと思います。

どんなに魔女らしいファッションを着ていても、
映画ファンにとっては受け入れがたい気持ちがあるのも理解できます。

映画の延長で舞台もあると考えたいファンとしては
キャストもできるだけ映画に沿うような形で揃えてほしかったですね。

ハリーやロンがそこまで違和感がないだけに、正直ちょっと残念です。

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