こんな症状の人睡眠時無呼吸症候群の疑い有り

睡眠時無呼吸症候群という病気があります、自分では気が付かない病気です。それもそのはず、寝ている時に起きている症状で判断されるからです。

では、どのようにして判断するのでしょうか。家族がいれば、発見されやすいのですが、一人暮らし、また、一人で寝ている人にとっては中々発見されにくいと言われています。

夜中に何度となく目が覚める。
昼間の激しい眠気
集中力の低下
睡眠時の呼吸停止(家族が気づく)
大きなイビキ(家族が気づく)
起床時の頭痛
のどが渇く

こんな症状に当てはまる人は一度、病院で検査する必要があります。

酸素不足のため循環機能に負担がかかり、不整脈、狭心症、脳梗塞、高血圧、糖尿病といった様々な生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

さらに高血圧は一般の人の3倍、急性心筋梗塞は6倍、脳梗塞は10倍と言われています。

肥満の人はもう一度、肥満改善が必要です。
また寝る時には横向きに寝ることも睡眠時無呼吸症候群の予防に必要な場合があります。

 
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