pubやキャバクラについて

40代の会社員、男性です。最近パブやキャバクラに行く機会がめっきり減りました。20代の頃は月に3回位は通っていた気がします。先日、会社の同僚と金曜日の夜に飲みに行ったのですがお店はガラガラでご年配の方が2人で飲んでいるだけでした。その2人の客に対して若い女性が何人も同時に接待をしていました。

自分自身20代の頃は訳もなく楽しめたのですが、今では店内にいることが苦痛になってきました。10分も店内にいると急にその場から逃げ出したいような気分になります。その理由を考えてみました。以下に個人的な推察をしてみます。

㈰もう飽きた

㈪女の子のサービスの質が下がった

㈫騒がしい場所が苦手になった

㈬接待の場に使うことがある

この4つの理由が頭に浮かびました。

まず、

㈰もう飽きた にについてですがさすがに数えられない程行きましたので当然あると思います。

㈪女の子のサービスの質 についてですがサービスの質に関しては20年前とそんなに変わらないのかなと思います。

㈫騒がしい場所が苦手になった については個人的にあるなと思います。普段聞く音楽も20年前に比べて静かな音楽を好むようになりました。

㈬接待の場に使うことがある についてですが接待する側になると送迎もあるので基本店内でノンアルコールです。酔ってない状態でパブやキャバクラにいると普段飲んでいるときは気づきませんがサービスをする側がとても気を使っているのが分かります。裏方の男性スタッフや煙草に火をつけるタイミングをうかがっている様子など。それらを見てしまい楽しみ辛くなったのかなと。

以上を考えてみましたがどれも当たっているとも思います。20年前と同じサービスですから飽きるのも当然だと思いますが、かといって居心地の悪さに直結しているとは思えません。結局は世の中は男女の問題だとも思っていますし男性の面白いと思うことは昔から対して変わっておらず、飲むか打つか買うか位だと聞いたことがあります。ですが世の中には他にも楽しそうなことはいくらでもあるとも思います。サーフィンやジェットスキーなどのマリンスポーツや映画や音楽鑑賞、ゲームなどなど。日頃のストレスを発散して翌日から仕事に打ち込むためにパブやキャバクラは存在していると思いますが逆にストレスが溜まってしまっているのが私自身の現状です。一緒に飲みに行った同僚はまだ20代ですが心底楽しんでいる様子でした。やはり楽しみ方も色々と元気なうちに探しておきたいなと思いまいした。その為には体力、気力、経済力をキープしていないと次第に限られてしまいますので、仕事を頑張りスポーツをこなして毎日を楽しく生きるのが肝要だなと思いました。

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